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電池交換 [日記]

年末に引き出しをゴソゴソやっておりましたら発掘いたしました
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大昔にスキューバダイビングにはまっていた頃使っていたセイコーの200m防水ダイバーズウォッチ
出てきたのがロレックスとかなら超感激するわけですが、でもでも結構うれしい

93年にバッテリーを入れた刻印がされており、それ以来なんもしておりませんのでたぶん20年ぐらい止まってたわけです
以前ストラップは交換した記憶はありますが、止まったままじゃ可哀想ですのでオーバーホールに出そうとセイコーのサイトで調べてみますと、もう古すぎて受付対象外みたい
パッキン類とかもう絶版なのでしょうかね。仕方ないので街の時計屋さんで電池交換だけやってもらおうと思ったのですが、電池だけなら自分でできんじゃね?

調べてみますと、裏蓋を開ける工具さえあれば簡単みたいなので、中華製をお取り寄せ
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電池も買って準備万端
さて開けるかと工具を蓋の切り欠きの幅に調整して回そうとしますが、むちゃ硬い!
手で持って簡単に開くだろうと思ってましたが、とんでもないトルクで締めてあります

んで、これ
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これで回せないものはない!
そのままだとケースが傷だらけになるので、プレーンゴムで保護してはさみ、足で締め付けておいて工具に全体重をかけて回してようやくズルっと裏蓋が回りました。
開けると金属カバーがあって、
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その下に電池
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ただはまってるだけなので、細いドライバーで簡単に外れまして新品に交換

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動きましたよ~ヽ(`▽´)/
どうせもう海には潜らないので、裏蓋は普通の力で締めて終了。レトロで結構気に入っちゃいました

そういえばタグホイヤーの200mダイバーもあった気がするので再度引き出しゴソゴソ
セイコーのことばっかり考えていたので電池がなにかわかりません。とりあえず裏蓋を開けてみると、こちらは軽~く回りまして、なにやら似てる電池だなと思ったら互換品!
アマゾンでは2個パックでしか売ってなかったので、ラッキーなことに両方ともあっさり動いてしまいました。ちなみに電池ナンバーはSR297SW。395,D395,V395と互換だそうな

けどよくよく考えてみると、そもそも腕時計ってあまりしないし、いまって外出しないじゃん┐('A` )┌
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年末のご挨拶 [日記]

今年ももうすぐ終わりますなぁ
コロナで始まりコロナで終わる、ずっと忘れられない年になりそうです

まだ身近で罹った人はいないけれど、たぶん自分もいつかは感染するのだろうな~
無事に済むか済まないかは、まあ運だよね
たぶん今後ずっと付き合っていく感染症として、罹ったら死ぬ人は死ぬし死なない人は死なないってことなのだろう
なにやら今年の死者数は例年よりも減るらしいけど、これはインフルみたいな他の感染症が抑えられてるってことなんだろうね
そう考えると、このバカ騒ぎの意味も少しはあったのか?

今月、友人を失った。がんだった
さくらの現場で知り合って、同じ歳だったせいもあって・・・
そのさくら学院も来年で終わり、たぶん僕がライブに行くことはもうなくなる
新しい友だちができることも難しくなるだろう

今手持ちのものを大切にすること
減っていくばかりだけれども、そのひとつひとつを大事にすることを来年の決め事にしよう



秋頃に大好きだったグレッグ・レイクの生涯の作品集「The Anthology - A Musical Journey」が発売されて、当日入手し何度も何度も聴いた
やっぱりここに戻るんだよな~
よく思うんだけど、人は思春期前後に大きな影響を受けたものからは離れられない、そこにゴムバンドみたいなもので縛り付けられてしまうんじゃないか、と

ゴムが伸びる範囲には行けるけど、それより遠くには進めない。ゴムの範囲外は完全には理解できてないのではないかなって
そして、歳取ってくるとゴムの張力に逆らえなくなって元の場所に戻ってくる。昨今のイデオロギーもしかり




というわけで、今年最後の曲は、グレッグがミュージシャン人生最後に録音した「Closer To Believing」を


https://www.youtube.com/watch?v=K_bvGslnWEE
この声を聴くと、厨房だった自分が何を思っていたのか少し蘇ってくる気がする

皆様、来年こそは良いお年を。今たくさんのことでご苦労されていらっしゃる方々に光明がありますよう
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さくら学院 13th LIVE VIDEO「The Road to Graduation 2019 ~Story~」発売 [さくら学院]

ちょっと気を失っていたら、もう12月!
光陰矢の如しであります。

さてさて、来年夏までの期限付きとなったさくら学院ですが、12月8日に2019年度の卒業ライブのBDが発売されました。
2019年5月の転入式ライブ、12月のクリスマスライブがおまけで入って、今年8月の卒業式ライブと合わせて全部で6時間の長丁場。


https://www.youtube.com/watch?v=YGiJeEq4G8A
まだクリスマスまでしか観ていませんが、転入式なんてものすごく昔のように感じます。楽しい未来しか考えもしなかったあの頃・・・(遠い目

そしてBD発売と同時に、これまでのさくら学院全楽曲のデジタル配信が解禁されました。
なんと、AppleMusicでもSpotifyでもLINE MUSICでもamazon musicでも、さくら学院を聴くことが可能となったのです。
ぜひ、同時発表された2020年度の新曲「Thank you…」も含め、これまで聴いたことのなかった皆様に聴いていただきたいものです。

まあ「Thank you…」は残念ながらワタクシの趣味ではない曲でありまして、なんと申しますかキャンディーズの「微笑がえし」みたいにそれまでの曲名や歌詞をゴッタ煮にしちゃうのは・・・う~む
しかしこれまでの職員室からして、もしもう1曲あるとするならば、それは期待を裏切ることはないと確信しておりますですよ。

まあでもどの曲も、めちゃくちゃ練られて丁寧に作り上げられたJ-POPの良いところを煮詰めたような出来でありますので、家でのお仕事中のBGMにでも!!
さらに24日のクリスマスの配信ライブも発表されましたし、2020年度楽しみです。


そして、卒業した2019年度の4人によって結成された@onefive。新曲「雫」を出しまして、12/22には配信ライブを行います。
雫のダンスバージョン


https://www.youtube.com/watch?v=XTppuZEIwLo
と、歌詞バージョン


https://www.youtube.com/watch?v=eyxu4WefloY



と、まあライブがあるといっても配信ライブばっかりなわけです。
医療専門家は出歩くな!と言い、経済専門家は経済活動をなんとかせい!と言う。
それぞれの立場でこの状況を憂いているわけで当然ですわな。そして、各界の専門家の助言をもとに政策を決めるのは政府の仕事なのであって、自称専門家とかマスコミのやるべきことではないのですよ。なんでど素人があ~するべきだこ~するべきだと熱く語ってるわけ?船頭大杉

こんな状況だと、ヒステリーのとばっちりでライブなんかなかなか開催できないのだろうけど、ライブというのはライブであるから価値があるのであって、画面で見たって100分の1も伝わるものはないのでありますよ。
2020年度は一度もライブやらないでさくら学院終了なんてことには絶対にならないで欲しいと願っております。他のはともかくとして、さくらのだけはなにがあっても観ねばならぬ!


ついでにWithコロナの青春を描いたショートムービーを貼っておきましょうか。さくら学院卒業生の二人の女の子が出てるお話です。


https://www.youtube.com/watch?v=XM2BHIhD_QI
何故だろう、赤面してて胸が痛いw
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